EX Dump Editor - オートメーション



オートメーションについて
EX Dump Editor はオートメーションサーバとして動作するように実装してあります。(以下略)。



使い方
オートメーション機能を使用するためには基本的にレジストリへの登録が必要です。レジストリに登録するためには /RegServer または /RegServerPerUser の起動引数を指定してアプリケーションを起動します。

/RegServer を指定する場合、下図のように管理者権限で起動する必要があります。
/RegServer

/RegServerPerUser を指定する場合、管理者権限が無くても問題ありませんが、起動したユーザーのみオートメーション機能を使用可能となります。
/RegServerPerUser

登録解除時はそれぞれ /UnregServer および /UnregServerPerUser を指定してアプリケーションを起動します。これらの起動引数には大文字と小文字の区別はありません。

具体的なコード例については以下のコードサンプルを参考にしてください。
exde_vbs_sample.zip(3,233バイト)
サンプルには3つのVBSスクリプトファイルが含まれており、順番にオブジェクト名の列挙、SQLの列挙、テーブルデータの列挙を扱っています。



リファレンス
リファレンスは準備中です。現時点では上記の登録操作後に下図のようにVBAでタイプライブラリを読み込んでもらうのが一番のリファレンスになります。
VBA

一応、現時点で使用可能なメソッドとプロパティの一覧を示します。

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