EX Dump Editor



ED Dump Editorについて
EX Dump EditorはOracleのエクスポート ユーティリティ(EXP)およびデータ ポンプ エクスポート ユーティリティ(EXPDP)で出力されたファイルを閲覧および編集するためのソフトウェアです。「ダンプファイルの中身を確認したい」「インポート時にエラーになるオブジェクトを削除したい」「BLOBの内容をファイルとして取り出したい」「ダンプファイルを別のデータベースにインポートしたい」等の用途に最適です。
Windows XP以降で動作します。より詳細な動作環境については詳細な対応OSを参照してください。なお、動作にはOracleのクライアントソフトウェアを必要としません。

Oracle 7から12cまでのエクスポート ユーティリティで出力したファイルを閲覧および編集することができます。Oracle 10gから12cまでのデータ ポンプ エクスポート ユーティリティで出力したファイルを閲覧することができます。すべての出力内容をサポートしているわけではありません。データベースの構成によって閲覧および編集できないことがあります。ただし、可能な限りあらゆる形式に対応していきます。

本ソフトウェアで編集したダンプファイルをOracleデータベースにインポートするとOracleサポートの対象外となります。運用環境等では特に注意してください。

以下の方法でデータを出力できます。
・テキストファイル(CSV等)
・Microsoft Excel 形式
・Microsoft Access 形式
・Microsoft SQL Server
・PostgreSQL
・ODBC
また、オブジェクトの一覧とテーブルの定義をレポートとして出力できます。



ダウンロードおよびインストール方法
ダウンロードは下記のリンクをクリックしてください。
exde_0_16_0_0.zip(5,906,856バイト) (MD5) (SHA1)

現在のβ版においてはインストーラは用意しておりません。正式版までに準備する予定です。インストール方法は、圧縮ファイルをフォルダ構造を維持したまま展開してください。それでインストール完了します。必要に応じて実行ファイルのショートカット等を作成してください。使用方法、アンインストール方法等については、付属のヘルプファイルを参照してください。

現在のバージョンは 0.16.0.0 です。修正内容については改版履歴を参照してください。

このバージョンから設定ファイルの内容が変わっています。起動時にエラーになる場合や設定ダイアログが開けない場合、iniファイルを削除して起動してみてください。iniファイルは %APPDATA%\exde にあります。%APPDATA%\exde をそのままファイル名を指定して実行やエクスプローラーのアドレスバー等に入力すると該当フォルダを開くことができます。

最新バージョンが不安定という報告が多数あるため過去バージョンをダウンロードできるページを用意しました。
アーカイブス



動作イメージ
ダンプファイルを読み込んでいる途中の動作イメージです。
ダンプファイル読み込み中

オブジェクトの編集画面です。下図ではTABLEオブジェクトを編集しています。
SQL編集中データ編集中



オートメーション
オートメーションについては専用ページに記載しました。



著作権情報等
・本ソフトウェアではSQLのエディタ部分にFooty2テキストエディタコントロールを使用しています。Footy2テキストエディタコントロールはなべしん氏のフリーソフトウェアです。
・本ソフトウェアは、アドバンスソフトウェア株式会社の著作物である「ExcelCreator 2007」を再配布条件に基き使用しています。
・Oracleは米国Oracle Corporationおよびその関連会社の登録商標です。
・Microsoft、Windows、Windows Server、Internet Explorer、Windows Vista、Windows 7、Microsoft Excel、Microsoft AccessおよびMicrosoft SQL Serverは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。



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