Chapter 1.
始めに



現在、COMを利用した技術は、着実に普及しています。例を挙げれば、ActiveX、DirectX、ADO、MTSなどなど、 しかし、基礎から説明してくれるホームページは少ないのが、現状です。
ActiveXコントロールやオートメーションサーバを作るには、ATLやMFC等を使うのが、一番早いと私は考えています。 そして、ATLやMFCによる解説してくれるホームページ・ドキュメントの数は、十分にあります。 しかし、基礎をしっている方が、より、安全・確実なプログラミングができる!!
そんな訳で、COMを基礎からみっちり、ぎっちり解説するホームページを作ることにしました。
しかし、基礎だけでは、すぐに飽きるので、合間に実用的かつ実践的なサンプルも提供していく予定です。
最終的には、ActiveXコントロール、ActiveXドキュメント、コンテナのフルサーバが作成出来るまで、 続けたいですね~。

諦めました。



そういった理由で、基本方針として、このページでは、C++とWin32SDKで、解説&作成していきます。 MFCやATLによる解説は、ホームページ・ドキュメントと共に豊富にあるので、ご自分で、検索してみてください。
オートメーション関連の場合は、VB、VBSでクライアントを記述する場合もあります。
読者のCの基礎知識は、十分であることが前提となってます。C++は必要に応じて、解説を加えていきますが、 解説には、本腰入れないので、出来るだけ、C++も知っていたほうがいいです。
コンパイラ&リンカは、C++を32ビットでコンパイルでき、Win32SDKを利用できるものとなりますが、なるべく、VC++5.0以上を使ってください。



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玄関にも書いてありますが、著作権は、放棄してます。ガンガン、再利用してください。
日本の法律上、著作権は放棄するってことは出来ないらしく、「再利用に関して制約を付けないことも著作権の行使である」という突っ込みアドバイスを頂きました。
ということで正確に言ってみると・・・
本HPの内容は本HPの作者が所有しています。あらゆる形での利用・配布(個人・法人利用を問わず)は自由であり、著作者に対する一切の通知を必要としません。ただし、このソースコード・ライブラリ・DLLの(直接・間接を問わず)使用によって発生するあらゆる損害について作者は何も保証する義務を負わないこととさせて頂きます。


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